合カギ

カギ太郎のページでは鍵に関することをご紹介してます。
カギの商品に関することやカギのトラブルなど、お気軽にお尋ね下さい。

合い鍵制作とは

合カギは、金物屋さん・ホームセンター・靴の修理屋さんなど色々なところが作製してますが、本当にどこで作っても一緒でしょうか?

合カギは物販ではなく、お客様のカギを元に作製するという、技術を伴う商品です。
最近のカギは0.1mm(10分の1mm)ずれても、開かないものもありますし、ディンプルキーなどは、0.03mm(100分の3mm)精度で作らないといけないものもあります。
純正のカギと同じように、スムーズに開け閉め出来る合カギを作るのは年々難しくなっております。

元カギ(メーカー名の入った本カギ)を失くし、合カギしかないのですが、スペアを作成できますか?

今お使いの合カギがスムーズに使えていれば、その合カギからスペアを作製できるものもあります。ですが、最近は合カギから製作できないものも増えています。「MIWAのU9」という種類に限りですが、合カギから製作できるマシンがありますので、通常の同じ合カギより多少お高くなりますが、純正カットができます。今後そのスペアを持ってきていただければ(当店に限り)通常の合カギ料金で製作可能です。見分けがつきにくいと思いますので、一度ご来店・ご相談下さい。

在庫は豊富ですか?

合いカギのカットする前のもの(ブランクキー)をかけておくボードを、キーボードと言います。通常の合カギ屋さんは、キーボード(1枚280種類)1~3枚分くらいの在庫量だと思います。
カギ太郎ではキーボード12枚分、約3,000種類以上のカギを在庫しています。

合カギマシンの種類は多いですか?

合カギ屋さんは通常1~2種類のマシンで営業しているところが多いと思います。カギ太郎では、6種類のマシンを使い、色々な合カギを作製しております。

合カギの豆知識

合カギだから開けにくい、合カギだから抜き差ししにくい。そういったことは間違いです。

合カギも上手に作れば、元カギと同じように使用することができます。しかし、合カギから合カギを作ると(特に下手な合カギからの合カギ)開けにくくなったり、開かない可能性が高くなりますので、できるだけ純正キーから合カギを作りましょう。

普段は元カギを使い、合カギを予備で置いておく方がいらっしゃいます。
普段は合カギを使い、元カギを置いておく方が正解です。

もし使用しているカギを失くしても、また元カギから合カギを作れるからです。
他のカギ屋さんで出来ないと言われたカギや、特殊なカギなど、一度当店へご相談下さい。

店内には豊富なカギの在庫・充実した加工機械・ファッションキーやキーホルダーなども取り揃えております。 ぜひご来店ください。